切なく悲しい漫画「はなれ瞽女(ごぜ)おせん」盲目の女芸人の感想・ネタバレ!

女性マンガ
はなれ瞽女 おせん

瞽女(ごぜ)とは「盲目の女芸人」

まだテレビもラジオもない時代の話です。

唯一の娯楽が村に時折訪ねてくる瞽女(ごぜ)の詩と三味線えを聞くことだった。。。

そんなマンガです。

ネットで簡単に好きな動画や音楽を聞ける今の時代とは大違い。

すでに悲しい・・・ 

またその時代。盲目の女性は「マッサージ師か? 瞽女?」

はなれ瞽女 おせん

また、主人公の「おせん」が盲目になった理由が

今では考えられない病気で・・・

キャスト 出演者

きわ:「おせん」と言う芸名になり、盲目の女芸人

サト :かわいい妹

正造:両思いの男性

麻疹になって目が見えなくなる。。

(昔は麻疹ぐらいで失明したりしたんですね。。。)

あらすじ

7つで瞽女(ごぜ)の世界に入り弟子になる。

いまなら小学生になる年に・・・・・切ないすぎる。。

た21年の年季(契約)で、途中でやめたら違約金を払わなくてはならないので、

稽古は朝4時に起きて5時から7時 夜は9時から11時まで外の河川敷で発声練習。

その他に三味線の弦が血に染まるまで稽古など・・・・

目の見える姉弟子には師匠から辞めさせるよう嫌がらせしろと。。にも耐え。

唯一、目の見えない、おテイ姉さんが優しくしてくれるのが救い。。

そんな厳しい稽古にも耐え、9歳になり旅に連れて行ってくれるように。。

そこでも、山に置き去りにされ、夜遅くなりかけたときに、やさしい正造に合う。

正造の家には毎年、春、秋訪れるようになり

すっかり仲良くなる2人。

(少し救われる・・)

そんなときに、妹のサトが瞽女(ごぜ)にしてくれと、奉公先に転がり込む。

師匠はまた辞めさせれば違約金を取れると思い、快諾するが、

この妹のサトが昔の可愛かった面影はどこに???

スッカリ我慢がイヤな女性になって、家を飛び出していたのだった。

そんなサトでも「おせん」は一緒に住める喜びが勝って多少のことは許してやるシッカリ者の姉。

そんな姉に甘えて、ワガママばかりに妹サト。。

だんだん見てて嫌いになる妹サト=どんだけワガママなんだよ・・)

私ガマンは嫌い!って。。

でも、男性の存在が。。サトに姉おせんを裏切らせる存在になるとは????

感想(ネタバレを含みます)

あの可愛いかった妹が、恋敵になろうとは???

挙げ句に 両思いだった2人を嘘をつき、離れ離れにし、自分が結婚するなんて。。

結局、自暴自棄になった「おせん」は食べるために「体を売る」ために・・

最後は・・・・・(気になる人は読んでみてください

きっと今に自分が恵まれてるなぁと思い、前向きになれるかも???

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